建物の構造を元に耐震性を考える
日本国内では定期的に地震による震災が各地で起こっており、安全な生活をおくるためにも建物の耐震化は非常に重要だと考えられています。
国も旧耐震基準で建てられた建物の耐震化を推進していますが、未だに全国には約900万棟の建物の耐震化が行われていない状態となっています。
そのことから現在の新耐震基準に満たしていない建物に住んでいる方の場合、震度6強から震度7の大地震が起こってしまうと、建物が倒壊してしまう危険があるのです。
そこで日本耐震診断協会では、建物の耐震診断を積極的に行っており建物構造の耐震性を把握し、適切な耐震補強案や概算での耐震改修工事費用を検討することが可能になっています。
耐震診断の内容としては現地調査から詳細診断までご依頼に応じて適切に対処をすることが可能です。